2026/05/13 09:55

言葉と向き合う時間に、静かなぬくもりを。


作家の早見和真さん。

1977年、神奈川県生まれ。
2015年、『イノセント・デイズ』で第68回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。
2019年、『ザ・ロイヤルファミリー』で2019年度JRA賞馬事文化賞受賞。
2020年、『店長がバカすぎて』で、西脇市図書館大賞2020受賞、第17回本屋大賞9位。
『ザ・ロイヤルファミリー』で第33回山本周五郎賞受賞。

その他の著書に、『ひゃくはち』『95』『あの夏の正解』『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』『かなしきデブ猫ちゃん』などがある。

早見さんの作品には、思わずドキッとするような、ヒトの深い部分に触れた繊細な表現を感じます。

ご縁があり関わらせていただく中で、暮らしや空間に対する考え方にも触れる機会がありました。

“自分軸で物事を選ぶこと”
“日常の中にある心地よさを大切にすること”

そんな価値観をお持ちの中で、ゴットランドシープスキンのラグを手に取っていただきました。

やわらかな毛並みと、自然素材ならではのあたたかさ。
使い込むほどに風合いが深まり、日々の時間に静かな心地よさをもたらしてくれます。

思考を巡らせる時間にも、ふと力を抜く瞬間にも、そっと寄り添う存在として。

言葉を紡ぐ方の空間にも、このぬくもりが届いたことを嬉しく思います。

これからも、長く寄り添える一枚を。